採用情報

光触媒製品をはじめとした、地球環境に優しい製品の企画開発を行なっております。

光触媒とは、太陽や蛍光灯などの光が当たると、その表面で強力な酸化力が生まれ、有機化合物や細菌などの有害物質を除去することができる地球にやさしい環境浄化材料です。

太陽や蛍光灯の光(紫外線・可視光線)が、酸化チタンに照射されると酸化チタンの表面に酸化還元作用(殺菌脱臭作用)が発生します。
この酸化チタン面に汚れた空気が接触すると無害な水と二酸化炭素が分解浄化する作用が「光触媒」の基本原理です。

フィルコーポレーションでは、光触媒を利用した商品の企画開発・販売などに力を入れており、光触媒塗布型防音パネルの特許申請中です。

NETIS(国土交通省:新技術活用システム)
登録番号:KT-120095-A
新技術名称:分子結合チタニアシリカ光触媒「凛光」
特許申請No
特許公開番号:2009-073792
特許出願番号:2012-048644(防音パネル)
  • ・チタニア-シリカ及び透明薄膜の製造方法(特許 第2913257号)
  • ・チタニア溶液の製造方法(特許 第3641269号、同第3642490号)
  • ・結合型チタニアシリカ膜の製造方法及びコーティング液(特許 第5112016号)
  • ・METHOD OF PRODUCING TITANIA SOLUTION(US 7.175.825 B2)

光触媒の特性

光触媒には、主に5つの特性があります。
フィルコーポレーションでは、その特性を活かして、商品開発をおこなっております。

親水化反応

水をはじく「撥水状態」に対し、水とのなじみがよくなることを親水化反応と言います。
水が汚れの下に入り込み、浮き上がることによって、汚れが流れ落ちます。
接触角と塗膜表面親水性は「塗膜表面の水の角度=接触角」であらわすことができ、接触角が小さいほど親水性は高くなります。

また、水滴がシート状に広がる事によって水滴の跡や筋を最小限に抑え乾燥する時間も短縮できます。

大気浄化

光触媒には、大気浄化能力があり、大気をクリーンにすることができます。
空気中の大気汚染物質である窒素酸化物(NOx)を活性酸素により酸化・分解させ硝酸イオン(NO3-)等に変えます。雨水で中和され土壌に流された硝酸イオンは植物の肥料として自然にリサイクルされます。

なお、光触媒の大気浄化能力は、防音パネル100枚(156㎡)でポプラ12本分となります!

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